最短で新型コロナの特効薬を用意する方法(2021.1.22の記事を再掲載)

新しいブルーゾーン構想をコンパクトに試行する方法を書いておきます。

目的としては、重症患者の治療のための抗コロナウイルス抗体を持つ血清集めとします。

お台場など、商業施設を中心として、簡易でもよいので宿泊施設と病院を含むエリアをゾーニングします。

参加できるのは基礎疾患、喫煙歴やここ1年での投薬履歴がない18歳以上35歳以下の人とします(重症化が少なければ徐々に緩めます)。参加費を徴収して、運営費に充てるようにしても十分回るはずです。テレワーク向けにWiFi無料とかの設備は必要でしょう。

入植前に、ELISAを使った高感度の抗体チェックをします。

すでに不顕性感染をしていて抗体価が高い人はそこで献血をしてもらって、終了です。

入植後は、マスク禁止で、テレワークをしながら、買い物、ライブ、大人数での飲み会などを自由にしてもらいます。ライブも対象になりえる人で構成されたバンドやサポートの人に入植してもらいます。飲食店も、出店スペースを作って、少ない投資で長時間営業ができるようにします。

週2回、および症状がでたときにPCR検査をして、2-3週間後に再検査と抗体チェックをして、一定レベル以上に抗体が増加している段階で、献血をしてエリアから退場してもらいます。

再入場は、次回の献血ができる2週間前から可能とします。

エリア内で症状が重症化の兆しを示した場合、集めた血清で治療します。つまり、最良の治療を即受けられる環境ということです。

抗体形成が確認できた人はマイナンバーカードに記録して、ワクチン接種と同様の扱いとします(正確にはワクチン接種より安全な状態)。実利としてはイベントへの参加権とかになるでしょう。

同時に、マネージメントを学習するコースを用意して、各地方でも同様の施設やエリアを配置できるように人材育成していきます。

新宿や池袋や渋谷をそういうエリアとして指定するのもありでしょう。

とにかく若者が重症者の役に立つ構造を作ることでwin-winの関係になれるということです。

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