縦型ブルーゾーン構想、経済再開をスムーズにする方法(2021.7.10の記事を再掲載)

クラブ記事に飛ばしたので、コロナ関連の過去記事は表にはないし、この記事も明日には飛ばしますが、今まで書いてきたブルーゾーン構想の新しいバージョンです。

日本で、こんなに非常事態宣言とかまん防を出さないといけない理由は一重に医療の逼迫です。

しかし、海外では日本の10倍以上感染者がいても、重傷者がいてもマスクフリーで活動しています。

何が違うかというと、日本はこの2年間、コロナ医療の拡充を全然してこなかっただけです。国民全員に給付金を配るくらいなら、それだけの医療設備と従事者を高い給与で集めたほうがずっと安上がりです。重症者がどれだけでようがそれを受け止められる医療体制を整える。これはほかの欧米先進国だとどこでもやっていることです。

なので、今からでも、重症者が出やすい地区を重点的に病棟の拡充をするとともに以下の縦型ブルーゾーン構想で一気に経済回復を狙ったらどうかという話です。

それは、始発が出たであろう朝6時半から昼飯が終わる1時くらいまでを老人の時間として、今まで通りのマスク生活に若者はワクチンパスポート必須とします。

そして、午後1時から翌朝の6時までは老人や基礎疾患を持った人は外出禁止にして、その代わりマスクフリーのコロナ前の生活にします。老人も出歩けますが、ワクチン必須で簡単な治療しかしないという同意書でも取っておけばよいでしょう。

これなら、今までのブルーゾーンのようにインフラに手を入れずにすぐに実行できます。

午後に働かないといけない老人は若者を代わりに雇えて、そこに補助金を出せるようにしておきます。もしくは、バーターで、午前中の若者ポジションに老人が、午後の老人ポジションに若者が入れば、補助金が貰えて時給が増えるとかにしてもいいでしょう。

こうすれば、夜の街も一気に回復するし、仕事も増えるので、失業したひとの保障もできます。

でないと、おそらく、マスクはしておきましょうとかいうアホなことをずるずると続けそうなのが日本だからです。

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